LOBO調査(早期景気観測調査) 2026年2月結果公表
LOBO調査は、各地商工会議所のネットワークを活用し、地域や中小企業が「肌で感じる足元の景況感」や「直面する経営課題」(採用、設備投資、賃金動向等)を全国ベースで毎月調査し、その結果を集計・公表するものです。
※調査の概要は、商工会議所LOBO調査のホームページ(外部リンク https://cci-lobo.jcci.or.jp/about)からご確認ください。
調査結果(2026.2)
○今月のトピックス
・法務対応に関する課題
→法務対応を経営者自らが行っている企業が4割超
→ノウハウ・人材不足が大きな課題
・取引適正化に向けた課題
→価格協議・交渉において課題のある企業は大幅増加
→知財は施策認知度向上も5社に1社が知財侵害経験
○今月の業況
・2026年2月の動向
→業況DIは、設備投資需要がけん引し3か月ぶりに改善
→先行きは、物価高対策等への期待感から明るい兆し
・業種別の動向
・ブロック別(地域別)の動向
↓ 調査結果は、こちらからご覧ください